韓国映画「模範家族」/家族を救う方法は麻薬を運ぶしかない

模範家族

(サムネイルは、いつも散歩してる土手の写真でオリジナルです。)

家族が麻薬犯罪に巻き込まれていくドラマと言えば、名作「ブレイキングバッド」それを観た人におすすめしてるドラマが「オザークへようこそ」でそれを観た人におすすめしたいのが「模範家族」ですかね。

 

全10話でしたが、イッキ見してしまう面白さでした。冒頭の簡単なあらすじですが、

 

大学の講師をしている主人公とその家族、美人の奥さんと、高校生の娘、小学生の息子と4人家族、タイトル通り、世間的に幸せそうな「模範家族」です。

しかし家庭には問題を抱えてました。大学の講師ですが、教授にはなれず稼ぎは少ない、家は、かなり大きな家ですが、海外に行ってる友人の借家です。

小学生の息子は心臓病で手術費用がかかる。教授になるために賄賂を渡さないといけない習慣があるようで、息子の手術費用を使ってしまう、教授にもなれず。

あ~お金がない、どうしよう~車を止めて嘆いていると、後ろからガシャンと車が追突する、車にかけよると、血まみれの2人に男の死体、警察に通報しようと思ったが、車には札束の大金が、、、 下記の予告編はその部分1分30秒です。

 

そのお金を盗んで死体を隠します、それがきっかけで麻薬組織に巻き込まれてい行くという話です。潜入捜査官や、その逆に警察内部にいる裏切り者など、面白い展開です。

奥さんとは、修復不可能なぐらい仲が悪いのですが、共通の秘密を持つと、少し家族関係が修復されて行く気もします。

 

シーズン1で終わってもいいですが、謎が残っているのでシーズン2も作れるような終わりかたです。

まだまだ話は広げられると思うので、シーズン5ぐらいまで作れる気もしますね。アメリカのドラマと違って韓国や日本は、長いシーズンドラマはあまり無いですよね。

俳優さんのスケジュールとかイメージ定着とかの問題があるんでしょうね。

水谷豊さんとか最近「相棒」しかやってないイメージ。

 

主役を演じる「チョン・ウ」さんについて

「応答せよ1994」のスレギ役の俳優さんです。「応答せよシリーズ」っていうのがめちゃくちゃ面白くて感動する作品です。

第一作目「応答せよ1997」

第二作目「応答せよ1994」

第三作目「恋のスケッチ~応答せよ1988」

繋がってる部分があるので、全作品観るのがおすすめですが、個人的には1997年が好きです。