映画「ホワイトハウス・ダウン」レビュー|ホワイトハウスが戦場に!ダイハード級のアクション大作

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ホワイトハウス・ダウン」はこんな映画


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元軍人のジョン・ケイルチャニング・テイタム)は、シークレットサービスの面接に娘と共にホワイトハウスを訪問。
ところが、突如として武装集団が侵入し、ホワイトハウスを占拠してしまいます。人質に取られた娘を救い、大統領(ジェイミー・フォックス)を守るため、ケイルは単身で武装集団に立ち向かう――。
インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」で知られるローランド・エメリッヒ監督らしい、スピード感と迫力に満ちたエンタメ・アクションです。

感想|まさに「ダイハード in ホワイトハウス

とにかく面白かった!最後まで飽きずに一気に観られる王道アクション映画です。
ローランド・エメリッヒ監督の作品らしく、派手な爆発とスケールの大きさで魅せつつ、主人公が家族を守るために戦うという王道の人間ドラマもあります。
「ダイハード」を彷彿とさせるシチュエーションで、「ホワイトハウス版ダイハード」と呼びたくなるほど。
個人的には、このシリーズを「◯◯ダウン」として展開すれば面白そうだと思いました。例えば舞台を東京に移して「スカイツリー・ダウン」なんていうのもアリかもしれませんね(笑)。

気になった出演者たち

ジェイソン・クラーク

武装集団の一員として登場。直前に観た「ゼロ・ダーク・サーティ」にも出演していたので「あ、また出てる!」とすぐに気づきました。
のちに「ターミネーター:新起動/ジェニシス」でジョン・コナー役を演じることになる俳優で、アクション映画に欠かせない存在感があります。

レイチェル・レフィブレ

主人公の元妻として少しだけ登場。
海外ドラマ「アンダー・ザ・ドーム」でメインキャストを務めるなど、ドラマ界ではすでにおなじみの顔。スクリーンで見ても存在感があり、これから映画出演がもっと増えるのでは?と感じました。

ちょっと映画豆知識

記事内で触れられていた「リブート」という言葉について少し解説。
リブートとは「仕切り直し」のことで、シリーズを一新して作り直す手法のこと。
例としては「バットマン ビギンズ」「アメイジングスパイダーマン」「猿の惑星:創世記」などが有名です。
過去作の流れを断ち切り、新しい設定やキャストで再出発するのがリブート。これに対し、過去作をそのまま現代風に作り直すのは「リメイク」と呼びます。映画好きなら覚えておきたい豆知識ですね。

評価とまとめ

ホワイトハウス・ダウン」は、深く考えずに楽しめる娯楽アクションの王道。
豪快なアクションとちょっと笑える掛け合い、そして最後まで飽きさせない展開で、気分転換にピッタリの一本です。
IMDb評価は6.3/10、Rotten Tomatoesでは観客スコアが70%前後と、批評家より観客に支持された作品。
「ダイハード」や「エアフォース・ワン」が好きな人には特におすすめです。

軽快に楽しめるアクションを探している方、そしてホワイトハウスを舞台にした迫力満点の攻防戦を観たい方にはぜひチェックしてほしい作品です!