アニメ「ジパング」/自衛隊が太平洋戦争にタイムスリップ

ジパング」2000年から2009年まで『モーニング』で連載されていた漫画です。

作者の「かわぐちかいじ」の代表作「沈黙の艦隊」が近々に実写で映画公開されますね。「ジパング」がYouTubeで期間限定で無料で観れるというので全26話を見ました。


www.youtube.com

こんな話

平成の時代の海上自衛隊が、昭和17年の太平洋戦争にタイムスリップしてしまうという話です。戦国自衛隊みたいな話です。

当然ながら戦闘になるのですが、60年後のイージス艦の戦闘能力はすごいです。

アメリカ戦闘機40機と対決したりします。

この時代にタイムスリップしても、自衛隊の使命は人の命を助けることであり、戦闘においても専守防衛です。ましては、現代ではアメリカは同盟国。

なるべく人の命を奪わないように、葛藤するのですが戦場はそんな甘くはありません。

そして、この太平洋戦争で多大な命が奪われることを知っています。

歴史を変えてでも、命を救おうと行動します。

 

感想

止まらなくなるほど、面白いのですが、26話で打ち切りのような終わり方です。

知らなかった~。漫画はちゃんと完結してるそうです。

その後の内容をちらっと調べてみたのですが、未来から来た、自衛隊の資料により、日本軍が、原爆を開発してしまうようなんですね。そういのも関係してアニメの続きは作られなかったと想像したり。知らんけど。

古い漫画なので、漫画アプリとかで無料で読めそうなので、いずれ最後まで読んでみようかと思います。