「Nizi Project(虹プロジェクト)」とは?
Nizi Projectは、ガールズグループNiziU(ニジュー)を生み出したオーディション番組です。
2020年6月にプレデビューし「Make you happy」が配信されると、TikTokの“縄跳びダンス”が社会現象になるほどの大ヒット。
そして同年11月、正式にNiziUがデビューすることが発表されました。
私が「Nizi Project」を観た理由
最初はネットニュースで「TWICEのようなガールズグループが誕生」と知った程度で、あまり興味はありませんでした。
ところがTikTokでNiziUの音楽や縄跳びダンスをよく見かけるようになり、「この子たちの背景を知りたい」と思い、オーディション番組「Nizi Project」を視聴開始。第1話からすっかりハマってしまいました。
「Nizi Project」はどこで観られる?
2025年現在、「Nizi Project」はHuluで配信されています。
Hulu限定のロングインタビューや特別映像もあるので、ファンには特におすすめです。
「Nizi Project」あらすじ
「Nizi Project」は、韓国の大手事務所JYPエンターテインメントとソニーミュージックによる共同プロジェクト。
2019年7月から日本8都市、ハワイ、LAを含む10都市でオーディションを開催し、応募者は1万人以上。
最終的にJ.Y. Park(パク・ジニョン)が直接審査を行い、東京合宿、韓国での6ヵ月トレーニングを経て、デビューメンバーが決定しました。
「Nizi Project」を観た感想(ネタバレなし)
J.Y. Park(パク・ジニョン)の人柄とコメント力
J.Y. Parkさんの存在は絶大です。優しい語り口と的確な指摘で、まるで占い師のようにメンバーの課題を言い当てます。
「自然体の魅力が人を惹きつける」「自信は膨大な練習量から生まれる」などの言葉は視聴者にも響きます。
合格者より先に脱落者へ声をかける姿にも人柄の良さが表れており、「こんな上司がいたら」と思わせる人物でした。
女の子たちの成長ストーリー
JYP練習生として数年経験を積んだエリート組と、未経験から挑戦する参加者。最初は差が大きかったものの、合宿や韓国トレーニングを経て急成長。
顔つきやパフォーマンスに自信が出てきて「可愛い」から「カッコいい」へと変化していく姿が圧巻でした。
ライバル同士でありながらギスギスせず、仲間として励まし合う雰囲気も魅力のひとつ。最終的に全員合格の可能性も残されていたため「みんなで頑張ろう」という空気がとても良かったです。
自分の青春を思い出させる
夢を追いかける彼女たちを見て、自分の高校時代を思い出しました。
プロデューサーの言葉を自分に当てはめ、「もっと頑張ろう」と背中を押される瞬間もあり、アイドルオーディション番組を超えた“人生のドキュメンタリー”として楽しめました。
最後に
「Nizi Project」は感動して泣けるオーディション番組でした。
単なるアイドル発掘ではなく、人間ドラマとして心を揺さぶります。今までアイドルに興味がなかった人でも楽しめると思います。
ちなみに私のお気に入りは「マユ」「リオ」「アヤカ」。Huluでぜひ観てみてください。