Prime Video「賞金1億円の人脈&人望バトル トモダチ100人よべるかな?」感想

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トモダチ100人よべるかな


Amazon Prime Videoで配信中のバラエティ番組「賞金1億円の人脈&人望バトル トモダチ100人よべるかな?」(全6話)を一気見しました。結論から言うと…めちゃくちゃ面白かったです。続きが気になって夜更かし、寝不足になるレベルの中毒性でした。

番組のルールと概要

タイトル通り、3人のプレーヤーが「ともだち」に電話をかけ、東京都内のスタジオに呼び出します。今回の挑戦者は、

呼び出された友達は、到着するとスタジオに案内されます。椅子も飲み物もなく、事情も一切説明されません。帰るのは自由ですが、何が起こるのかわからない状況に皆が戸惑います。

ゲームの駆け引き

プレーヤーは、メニューから飲食物や椅子などを「友達へのプレゼント」として購入できます。ただし、水1杯が10万円という高額設定で、しかも2時間ごとに価格が倍になっていきます。この金額は最終的な賞金1億円から差し引かれる仕組み。

中には、大物芸能人を引き留めるためにコーヒーやカレーライス、ソファなどを提供し、一度に700万円近く使ってしまう場面も。豪華すぎる人選と無茶な金額設定が、番組のスリルを倍増させていました。


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友情と心理戦

主催者は時折イベントを仕掛け、「友達を選ぶか、賞金を選ぶか」という二択を迫ります。呼ばれた友達同士の会話や行動から、さまざまな憶測や心理戦が生まれ、それを見ているだけでも面白い。

河合くんは男性アイドルや芸能関係者、森田は芸人仲間やYouTubeの常連メンバー(みなみかわ、岡野など)、Mattは美容やセレブ界隈の知人を多く呼び寄せました。それぞれの人脈のカラーがはっきり出ていて、見比べるのも楽しみのひとつです。

印象に残った点

  • 知らない(私は)YouTuberやも多く登場。視聴者によっては「誰?」と思う場面もありますが、それもリアルな人脈感。
  • 中にはマネージャーや作家といった裏方の人も登場し、「そこ呼ぶの?」とツッコミたくなる瞬間も。
  • さらば森田の友達陣は勘が鋭く、ラヴィットやYouTube企画で鍛えられた頭脳戦が見られました。

総評

最大の面白さは「呼ばれた友達が何も知らない状態でやって来る」という設定。そこから生まれる混乱や推測、駆け引きが抜群に面白いです。

ただし、同じ設定での続編はネタバレ状態になるため難しいかもしれません。1回限りの企画としても非常に完成度が高く、バラエティ好きなら必見の番組です。

 


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