【韓国ドラマ】私の解放日誌 / 名セリフ「私をあがめて」感想パート1

Netflixの韓国ドラマ「私の解放日誌」

なんの予備知識もなくなんとなく観始めました。1話目、2話目までみて継続を迷いましたが、2話目の最後に名シーンがありまして、続きをみようと決断しました。

2話目までの感想です。今後どんな話になるのかもわかりません。

 

 

ストーリーとしては、代わり映えしない毎日から抜け出したいと願う3人のきょうだいが、自由と生きがいを求めて奮闘する話です。

姉>兄>妹の3人兄妹で3人とも社会人で都会のソウルで働いています。3人とも実家住まいなんですが、家が遠いんです。明るいうちに会社を出ても家につくと真っ暗で疲れ切ってます。

たぶん2時間以上の通勤じゃないでしょうか?東京だと、埼玉?群馬?茨城?ぐらい感じじゃないかなと想像します。

1人暮らしすればいいじゃんと思いながらも経済的理由なんでしょうね。

次女のミジョンが主役ですね。勤め先の会社は社員内の交流を深めるために同好会(部活?)に入ることを求められます。しかし家が遠いのでなかなか交流できません。

 

ランチタイムも、勝手にグループメンバーを決められて一緒にご飯をたべなければなりません。オッサン2人と女性2人で会話もなく食べて、しかも食後にカフェでお茶をする状況とか笑います。

 

そんな感じでミジョンは幸薄いというか、ものすごく暗い女性を演じています。会社では仲間外れ、男には金をだましとられて借金、このままではヤバそうな感じ。

 

実家の親の仕事を手伝いしている、過去が不明な無口な謎の男「ク」という男性がいます。住み込みではないですが、近くに住んでいます。ミジョンはその人に食事を運んだりするくらいで、会話などほとんどしたことありません。

 

そんな「ク」にいきなり自分の思いをぶちまけます。

「私をあがめて」「愛じゃダメ、あがめて」と言います。

え?あがめて?神を崇めるのあがめて?いやいや何言ってるかわからない、じょ、女王様? 私は、スマホで「あがめる」を検索しました。

尊い存在として敬意を払う意」ですかね。その後にドラマの中の「ク」も同じように検索していて私と同じ行動をしたので笑ってしまいました。

そのシーンがネットフリックスの公式の予告で全部観れますのでご覧ください。

「ク」さん浅野忠信みたいな雰囲気。

しかし、この後どうなるでしょうか?交際するんだよね?気になりますね~

とういことで続きをみたいと思います。

※続きの記事を書きました ↓

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