韓国ドラマ「マイネーム 偽りと復讐」

ネットフリックス全8話 「マイネーム: 偽りと復讐」を観ました。

「マイネーム: 偽りと復讐」はこんな話


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主人公のジウは高校生で、学校では麻薬の売人の娘としていじめられている。母はすでに他界しており、父は指名手配中だが、誕生日に娘に会いに自宅へ戻る。しかし、ドア越しに父が何者かに殺されるのをのぞき穴から目撃してしまう。

葬式には父の親友である麻薬組織のボス、ムジンが現れる。

ジウはムジンに父を殺した犯人を捜してほしいと頼むが断られる。しかし、父の死の真相を究明し復讐するためにムジンの組織に入ることを決意する。

ムジンからは、父親を殺した犯人は警察だと言われる。名前をオ・ヘジンに替えて警察官となり、数年後に刑事となり、麻薬捜査官になる。

ジウは麻薬組織にも情報提供しながら、父親を殺した犯人を捜し続ける。その過程で、実は父親が潜入捜査官であり、麻薬組織に潜入していたことを知る。父親は警察官だったのだ。

そして、父親を殺したのは意外な人物であり、ジウはその人物に復讐を果たす。

 

「マイネーム: 偽りと復讐」の感想

画像Netflix公式YouTubeより引用

潜入系の設定のドラマは面白いですよね。潜入先でも、一緒に行動しているうちに仲間と仲良くなっていくため、騙しているという葛藤がありますよね。

主人公が実はスパイだと相棒の刑事にばれてしまい、逮捕されたのですが、それでも愛を貫き関係を持ちます。(これは意外でしたが、そうなる?)

復讐をやめるよう説得され、主人公はそれを了承しました。罪を償い、二人でハッピーエンドというラストでも良かったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。

わかっていても後戻りできない状況というものがあるのも理解できます。

 

麻薬組織のボスを演じた、俳優パク・ヒスンが、俳優の金子賢にそっくりです。たぶんみんな思うはず。このドラマに限っては似てます。普段の写真みたらそうでもないかな